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沿革

公益財団法人日本食品油脂検査協会のあゆみ

1955年(昭和34年)11月
財団法人全日本マーガリン協会の検査部門として東京(中央区日本橋通り2丁目)、大阪(大阪市衛生研究所内)に検査所を開設し、マーガリン及びショートニングのJAS登録格付機関に農林水産省より認可される。
1961年(昭和36年)6月
精製ラードのJAS規格制定に伴い、JAS登録格付機関に認可される。
1961年(昭和36年)8月
東京検査所を現住所(中央区日本橋浜町3丁目)の日本マーガリン会館に移転する。
1964年(昭和39年)4月
大阪検査所を現住所(大阪市北区新末広ビル)に移転する。
1970年(昭和45年)6月
財団法人全日本マーガリン協会から検査部門を分離独立し、財団法人日本マーガリン検査協会設立認可される。
1972年(昭和47年)12月
業務拡大のため、寄付行為の一部変更し、財団法人日本食品油脂検査協会に改称する。
1979年(昭和54年)12月
食用精製加工油脂のJAS制定に伴い、JAS登録格付機関に認可される。
2000年(平成12年)5月
食品の製造過程の管理の高度化に関する臨時措置法に基づく指定認定機関に厚生労働省・農林水産省より指定認定される。
2001年(平成13年)2月
JAS法改正に伴い農林水産省登録認定機関として認可される。
2007年(平成19年)5月
有機JAS(有機加工食品)の登録認定機関として登録される。
2011年(平成23年)5月
厚生労働省の登録検査機関(食品衛生法第26条第1項から第3項までに規定する製品検査としての理化学的検査)に登録される。
2012年(平成24年)4月
公益財団法人として認定、登記。
2013年(平成25年)6月
ISO/IEC17025:2005に適合した機関として認定される。認定範囲は、食品、農産物、油脂および添加物の栄養成分、多環芳香族炭化水素類。
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