理事長ご挨拶
皆様の信頼に支えられて――これからも確かな「安全」と「品質」をお届けします

当協会は、1955年(昭和30年)に財団法人全日本マーガリン協会が、東京と大阪の2か所に検査所を開設したことに始まります。
以来、皆様の信頼に支えられて、今日まで歩みを進めてまいりました。
2012年(平成24年)には公益財団法人として新たなスタートを切り、「飲食料品および関連物資の品質と安全性に関する調査、検査、研究を実施し、食品産業の健全な発展と公共の福祉の増進に寄与する」という理念のもと、食品及び油脂分析、JAS認証や食品安全(JFS・HACCP)関連事業など多角的に事業を展開しております。
食を取り巻く環境や時代のニーズが激しく変化するなか、私たちはこれからも「安全」と「品質」をキーワードに掲げ、分析技術のさらなる向上に努めてまいります。
そして、試験・調査・研究の確かな成果を通じて、食品産業の健全な発展と公共の福祉の向上に貢献していく所存です。
今後とも、変わらぬご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
公益財団法人日本食品油脂検査協会
理事長 藤井 栄子
